ご訪問ありがとうございます。
ヤフオクですら面倒でできなかった
元・ダメリーマンひろしです。
では、中国から商品が届いたところでアマゾンに納品
しましょう。
今日のお話は、輸入ビジネスをやる上で
かなり重要です。
というか、輸入ビジネスにかかわらず
今後、とてもためになるお話です。
要するに、なんてことない単純作業が
ワクワクする楽しい作業に置き換わるわけですよ。
油断するとちょいちょい
「あー、かったりー」
なんてなっちゃいますからね。
実際に商品が到着していなくても
とりあえず読んでおいてください。
。。
まず、アマゾンへの納品でやることは、大きく分けて4つです。
わー、いっぱいありますね。
今回は、「2.バーコードラベル(シール)の印刷&貼る」
までやります。
※なので、バーコードラベル(シール)が必要となります。
※100円ショップも売ってます。
かなり画面が多くて混乱すると思います。
私が最初にやったときは混乱し、ちょっぴり
「やめようか。」シグナルが出ました。
でも、大丈夫です。画面が多いだけで
難しいことは何一つありません。
安心してください。
しかも今回は特別にあなただけに、
「バーコードラベル(シール)をワクワクしながら貼れる方法」をこの記事の最後でお伝えします。
ぶっちゃけ、ユニット数(商品の個数)さえ合っていれば、
後は「クリック」「クリック」で
ガーッて印刷された、バーコードをぺたぺた
はるだけです。
では、始めます。
FBA(フルフィルメント by Amazon)商品の登録完了で「保存して終了」
もしくは、
FBA(フルフィルメント by Amazon)在庫画面で[Go]
で以下の画面に遷移します。
a.「数量を設定」画面
① あなたの住所が表示されていることを確認します
② 今回は一種類なので「ケースに梱包された商品」を選択します
③ 「ケースごとのユニット」と「ケースの数量」を入力します。
あなた:「???ユニットとケースって何?」
いい質問です。
あなた:「なんとなく箱の数だというのはわかるけど
どっちがどっち?」
おっしゃるとおりです。
私もいまだにいきなり聞かれると混乱します。
ケース:個々の商品が入った箱のことです。
ユニット:個々の商品のことです。

この図の場合、16ユニット×2ケースとなります。
ポイント
ぶっちゃけ「ユニットの合計」(納品する商品の個数)さえ
合っていれば問題ないです。
上の例の場合、32ユニット(個)になればよいので、
2ユニット×16ケースでも4ユニット×8ケースでもOKです。
④[続ける]ボタンをクリックします。
b.在庫をAmazonへ発送
①[保存して次に進む]ボタンをクリックします。
c.在庫をAmazonへ発送
①ユニットの合計を確認して[出荷/納品準備を開始]ボタンをクリックします。
d.数量を設定
①[保存して次に進む]ボタンをクリックします。
e.商品にラベルを添付
①[商品ラベルの印刷]ボタンをクリック
②ダイアログボックスの[OK]ボタンをクリックします。
バーコードの印刷画面が表示されます。

※PDFファイルのビューアにより画面は異なります。
ここでバーコードラベル(シール)を印刷して
箱に貼っていきましょう。
商品によりますが、箱入りの商品の場合
以下のようにやると早く貼れます。
①バーコードのラベルを、はがすのは結構面倒なので、
バーコードラベルの用紙を丸めて、一旦ダンボールの
端などにべろってまとめて貼ります。

②そして、一枚ずつ貼っていきます。
※ダンボールに商品を入れたまま貼っていくと楽です。
③では、バーコードラベルが貼れたところで
[続ける]ボタンをクリックし次回に続きます。
。。
。
では、お待ちかね「バーコードラベルを
ワクワクしながら貼れる方法」のために
マインドセットします。
すべての物事にはよい目的がある
このバーコードラベル1枚1枚が俺を成功へと誘う
うーーん、ちょっとむりくりですが
イヤイヤやるよりは、1000倍いいでしょう。
このバーコードラベル(シール)を貼る場合
ある程度の販売価格が決まっているので
ひとつ貼るだけで数百円~数千円
になるわけですよね。
なので、ちょっと下世話ですが、バーコード
ラベルを貼るときに、その金額を口にして
テンションをあげます。
では、今日の月30万への究極の方法です。
Step1.
一個あたりいくらの収益か計算します。(今、読んでいるだけの場合は500円とします)
Step2.
その金額を唱えながらバーコードラベルを貼っていきます。
(実際に貼っていない場合は、イメトレしてください)
例えば、
貼りながら、
ひろし:「900円」、「900円」。。
とつぶやきながら貼っていくのです。
さらに、
ひろし:「大した内職だぜ、これ一つ貼るだけで
その辺のバイトの時給と同じか。」
さらにさらに
ひろし:「ざっと一箱4万5千円(900×50 = 45,000円)かー」
ひろし:「ちょろいもんだぜ」
などと考えると結構楽しかったです。
本日も、お読みいただきありがとうございます。
つづきはこちら⇒「納品書を印刷してもよろしかったでしょうか?」
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